千石高史が理事長を務める淀川河川整備事業協同組合について

ここでは、千石高史が理事長を務める淀川河川整備事業協同組合についてご紹介します。

淀川河川整備事業協同組合の概要

淀川河川整備事業協同組合は、大阪市此花区にある協同組合ですが、その概要は次のようになっています。

正式名称 淀川河川整備事業協同組合
理事長 千石 高史
本店所在地 〒554-0012 大阪府大阪市此花区西九条7丁目1番5号
支店所在地 〒554-0012 大阪府大阪市此花区西九条4丁目3番34号
支店電話・FAX

電話番号:06-6463-1059

FAX番号:06-6463-1060

公式サイトURL https://yodogawa-kasen.com/
設立年月日 平成9年12月22日
主たる事業内容 組合に所属する組合員が行う砂・砂利の共同採取及びこれに関連する整備事業

事業内容

淀川河川整備事業協同組合では、所属する組合員のために、砂・砂利の共同採取や共同採取に関連する整備事業を行っています。

淀川河川整備事業協同組合の理事長を務める千石高史は、大阪に本社を持つ株式会社千石の代表取締役でもあります。

株式会社千石は、昭和36年に豊田正幸が創業した千石商店を起源とし、昭和46年に現在の株式会社千石に社名変更した歴史のある会社ですが、長年にわたって瀬戸内海や九州から海砂を採取して建材として販売する事業を行ってきました。

また、海外から砂や砂利を輸入してきた実績も持っています。

千石高史は、株式会社千石が長年にわたって蓄積してきたこれらの事業ノウハウを活かすためにこの協同組合を設立し、同業者である組合員に対して砂・砂利の共同採取に関する整備事業を提供しています。

つまり、自分が代表取締役を務めて経営している株式会社千石のためだけではなく、この淀川河川整備事業協同組合を通じて、同業者の組合員が協力して砂・砂利を共同採取できるような体勢を整えているのです。

千石高史は、大阪の生コンクリート業界を牽引する重要人物としての自覚を持って、業界の将来を考えて新しい協同組合を設立し、業界全体の底上げを図ろうとしています。

この淀川河川整備事業協同組合も、この目的のために設立された共同組合の一つです。

大阪では、2025年に夢洲での国際博覧会の開催が決定したのをはじめとして、咲洲、舞洲などの大阪ベイエリアの再開発が本格化する見通しとなっています。

すでに、これらのプロジェクト推進のための様々な工事が行われていますので、生コンクリートやアスファルトの需要が増えてきています。

これらの製造に欠かすことができない砂や砂利は大切な建材ですので、建材業界としては供給責任を果たすべく業界をあげて取り組んでいるのです。

このように、千石高史は淀川河川整備事業協同組合による砂や砂利の共同採取を通じて、大阪の発展と住みやすい環境づくりに務めています。