豊和法律事務所ってどんな弁護士事務所?概要や沿革を調べてみた!

神田の淡路町交差点付近に立地する豊和法律事務所は、2019年に開所した比較的新しい法律事務所ですが、所長の能登豊和弁護士がとても気さくな方なので、気軽に何でも相談できると評判になっています。

この事務所では、民事・家事全般について取り扱っているのですが、特に強い分野は男女トラブルと相続関係だということです。

ここでは、豊和法律事務所とはどんな特徴の法律事務所なのか、また所長の能登豊和弁護士とはどんな弁護士なのかについて、詳しくご紹介しましょう。

豊和法律事務所ってどんな弁護士事務所?

豊和法律事務所の概要と取り扱い分野についてご紹介します。

まず、事務所の概要は次の通りです。

正式名称 豊和法律事務所
所在地

〒101-0041

東京都千代田区神田須田町1-2-7

淡路町駅前ビル322号室

電話番号 03-3525-4203
FAX番号 03-3525-4204
営業時間 平日9:00~17:00
時間外対応 平日夜間・土曜日・日曜日・祝日は事前予約の上対応可能
最寄り駅

都営地下鉄新宿線小川町駅 徒歩2分

東京メトロ丸ノ内線淡路町駅 徒歩2分

次に、取り扱い分野は民事と家事で、具体的には、離婚問題、相続問題、交通事故関係、労働問題、借金問題などに幅広く対応しています。

このなかで特に強みを持っているのは、男女トラブルと相続関係です。

男女トラブルの代表的な案件は離婚問題ですが、豊富な実績と解決事例を有していますので、どのような悩みや問題にも対応できます。

豊和法律事務所の特徴とは?

豊和法律事務所では、あくまで問題を解決するのは依頼者自身だと考えています。

そして、どうしても依頼者本人の手に負えなくなったときの最後の手段として弁護士を使ってほしいと考えています。

そのために、次の3点を特徴として挙げています。

1つ目は「依頼者自身の解決力を高める」ことによって、依頼者と相手との合意による解決を優先することです。

当人同士で解決できれば、少ない費用と回数で済ませることができます。

2つ目は「依頼者がどうすれば良いのかがわかる」ように、最初の相談時に解決への方向性を示すようにしていることです。

最初の一歩が間違っていなければ、後は工夫次第でゴールへ近づけると考えています。

3つ目は「費用説明をしっかり行う」ことです。

どうしても弁護士の力が必要な場合は弁護士報酬が発生しますので、事前に必ず報酬の仕組みと金額を明示して納得してもらってから依頼を受けるようにしています。

所長の弁護士能登豊和について!経歴や実績

所長を務める弁護士能登豊和の経歴は、次の通りです。

1973年12月5日 東京都荒川区生まれ
1996年3月 日本大学法学部経営法学科を卒業
1998年3月 日本大学大学院法学研究科を修了
2009年3月 日本大学法科大学院法務研究科(既修)を卒業
2009年9月 司法試験に合格
2010年12月

司法修習(新第63期)を修了

間所法律事務所(現まごころ法律事務所)に入所

広島弁護士会に登録

2012年8月

渡部総合法律事務所に入所

第一東京弁護士会に登録替え

2014年5月 南千住法律事務所を開所
2019年 豊和法律事務所に移転

日本大学大学院法学研究科を修了後、司法試験に合格するまでの期間は司法試験予備校で働きながら司法試験への挑戦を続け、2009年3月に司法試験に合格し、2010年12月に司法修習(新第63期)を修了し念願の弁護士になりました。

その後、間所法律事務所と渡部総合法律事務所で所属弁護士として勤務した後、2014年に南千住法律事務所を開所し、2019年に豊和法律事務所に移転して現在に至っています。

淡路町近くなら豊和法律事務所!

豊和法律事務所は、神田須田町の淡路町交差点に面した淡路町駅前ビルの3階にあります。

地下鉄の小川町駅、淡路町駅のA2番出口を出た眼の前という好立地にありますので、近くで法律相談先を探している方は豊和法律事務所を利用してみてはいかがでしょうか!