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今後注目すべきインフルエンサーマーケティング会社・プラットフォーム 厳選5社

インフルエンサーマーケティングは、2028年には933億円に達する(2018年のおよそ4倍!)との予測が立てられているデジタルマーケティングの成長分野。

※デジタルインファクト調べ

インフルエンサーマーケティングって何?という方はこちらを参照してみてください^ ^

インフルエンサーってそもそも何?定義や種類を解説

インフルエンサーマーケティングとは?有名人の「口コミ」の力

2019年現在では、Youtubeやインスタグラムを中心に活躍の場を広げているインフルエンサーが、消費者の購買行動に影響を与え、新たなトレンド性の高いSNSの誕生も後ろ盾に、今後ますます影響力を伸ばしていくことでしょう。

ここでは、そんなインフルエンサーマーケティングを専門とする会社、プラットフォームで特に独自性と成長性が高そうなサービス5つに焦点を当て、紹介していきます。

インフルエンサーマーケティング注目会社5選

⑴インフルエンサーマーケティングTOKYO

インフルエンサーマーケティングTOKYOは、広告主が独自の管理画面内で目的にあったインフルエンサーを逆指名し、起用できるプラットフォームで、モデルのキャスティングも自社完結で行っているため、無駄な代理店マージン等のコストが発生しない点も大きな特徴。

また、WEBマーケティングのコンサル会社、株式会社doubLeが運営していることから、どうしてもROI(投資対効果)があやふやになりがちなインフルエンサーマーケティングを、あくまでKPIを満たすための施策の1つと捉え、クライアントのカスタマージャーニーを理解した総合WEBマーケティングのプランニングもできるのがこの会社の強み。

▼インフルエンサーマーケティングTOKYO公式サイト

【IMT公式】業界初!モデルを逆指名できるインフルエンサーマーケティング会社

⑵REECH

REECHは、高度なデータ解析技術を活用したインフルエンサーマッチングプラットフォーム。 インフルエンサーの影響力・広告効果を独自のデータ分析システムにより指数化しているため、精度の高いインフルエンサー選定や効果検証ができるかもしれません。

PR施策のすべてを1つの管理画面で一元管理できるため、ROIの分析が簡単になる点は魅力ですよね。

⑶LMND

LMND(レモネード)はインスタグラムのインフルエンサーマーケティングを一つの管理画面で全て行う事ができる自動ツールで、

インフルエンサーの選定、依頼、関係性構築、
パフォーマンス分析、コンテンツ管理など全ての作業を1つの自動ツールで簡単に実施できます。

⑷Door(ドアー)

doorは商品やサービス、イベント等情報をInstagram・Facebookのインフルエンサーに拡散してもらえる
いいね!に特化したPRサービス。

1いいね!が10円〜という独特のプランもあり。

設定した条件(お支払方法等)で情報拡散の依頼をすることが可能です。

⑸スピリット

プラットフォームタイプのインフルエンサー会社で会員数が最も多いと言われているのがここではないでしょうか。

プロジェクトに応じて、豊富なインフルエンサープロフィールの中から、プロジェクトとの親和性が高いインフルエンサーからの応募を集められるのが特徴。

インフルエンサーマーケティングは正しく活用すれば今後ビジネスの成長につながる有力施策

いかがでしたでしょうか?

インフルエンサーマーケティングには、正しく導入し、消費者に自社サービス、商品の良さが正しく伝わり、話題性を獲得できればビジネスを飛躍的に成長させる大きなチャンスがあります。

ここで挙げた会社以外にも、画期的なプラットフォームが出てくる可能性もありますので、今後ますます目が離せなくなりそうです!